山西歯科医院の歯科医療設備のご紹介

歯科用CT

山西歯科医院では、院内に「歯科用CT」を設置しています。
歯科用CTの無い歯科医院の場合、病院などへCT撮影に行かなければなりませんが、山西歯科医院では院内に歯科用CTを設置しているため、CT撮影も院内で完結いたします。

歯科用CTでは、従来のレントゲンとは違い、3次元の立体画像や、輪切りの断層画像で、顎の骨の状態や、軟骨の状態、血管や神経の状態を、詳細にわたり確認することができます。そのため、精密な治療を要する、インプラント治療などの際には、特になくてはならない機器であるといえます。


歯科用CTの料金(税別)

・インプラント手術の術前、経過観察(健康保険適用外の全額自己負担で 10,000円)
・埋伏智歯(親知らず)における下顎管との位置関係(健康保険適用で 3,250円)
・顎関節における顎関節形態の把握、確認(保険適用で 3,250円)
・歯列矯正の術前検査(健康保険適用外の全額自己負担で 10,000円)
・歯周病の進行度の検査など(健康保険適用で 3,250円)


ピエゾトーム2(PIEZOTOME2)

ピエゾトーム2(PIEZOTOME2)は、インプラント手術時の、骨が硬い場合の骨切削、骨造成、サイナスリフトなどの処置を効率的に行うことが出来る手術用機器です。三次元音波振動を利用し、歯肉・ 血管・神経などの軟組織を傷つけることなく硬い骨だけを正確に、最小限に切削することが可能です。

 

エルビウムヤグレーザー(Er:YAGレーザー)

エルビウムヤグレーザー(Er:YAGレーザー)について

歯科医療の現場ではいくつかの歯科医療用レーザー機器が使用されています。
山西歯科医院で導入している「エルビウムヤグレーザー(Er:YAGレーザー)」は、他の歯科医療用レーザー機器と比較すると、照射深度が、組織表層に限られることで、組織深部への影響が少ないため、歯肉炎、インプラント周囲炎にも適用できます。

※ YAGとは、宝石のガーネット(ざくろ石)と同じ結晶構造をもつ人造ダイヤの略称です。(Yettrium / Aluminium / Garnet)

各種歯科医療用レーザーの生体への熱伝導について

・エルビウムヤグレーザー(Er:YAGレーザー)は、体の表面にのみ反応します。
・エルビウムヤグレーザー(Er:YAGレーザー)は、蒸散という反応が照射部の表層に限定されて行われるため、他のレーザーのように透過光による組織深部への影響が少なくてすみます。
・エナメル質にクラックが起こりにくい、熱の発生が微小、痛みが非常に少ないなどの特徴もあります。


エルビウムヤグレーザー(Er:YAGレーザー)の特徴

1.麻酔の必要性が少ない(痛みが少ない = 麻酔の必要が少ないという事は、不快な思いや麻酔の痛み、恐怖を感じることがないだけでなく処置後の治癒も早い) 
2.熱作用による殺菌効果が期待できる 
3.振動が少ない(恐怖や不快な思いを軽減)
4.生体の表面にのみ反応(生体組織の表面の水分に反応し蒸散するため、組織深部への影響が少ない)

 

診療ユニット

シンプルな外科用ライトを装備した診療ユニットを導入しています。