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仮骨延長法(デイストラクション)とは

仮骨延長は骨移植を必要とせずに新生骨を増生できる方法である。また、骨だけでなく軟組織も延長が可能な方法として、インプラント治療における新しい骨増生の1つとして最近注目されている方法である。このメカニズムは再生医療の概念を応用した方法であると考えられる。方法を簡単に言えば顎骨を切り、器具を取り付け、患者さん自身が毎日スクリューを回し、骨を延長していく方法である。1日0.5〜1mm延長し。10〜14日で終了するが、骨が成熟するまでは半年から1年を必要とする。通常、手術は開業医では難しいので、これを行っている大学病院などに依頼した方がよいと思われる。
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