インプラントの歴史 インプラントの種類 インプラントの症例 インプラントの用語 インプラント治療のFAQ お問い合わせとプロフィール
顎関節

 顎関節は、下顎骨と上顎骨のジョイント部です。上顎骨が頭蓋骨と一体化して固定されているのに対して、下顎骨は多くの筋肉によってつながれ、頭蓋骨にぶら下がっているといった感じです。また、下顎骨はこれらの筋肉によって動かされています。口を開けたり閉じたり、ものを食べたりしているのは、上顎骨が動くのではなくて、下顎骨が動いているのです。そしてこれらの動きの起点になっているのが顎関節であり、その動きを円滑にしているのが顎関節の間でクッションとなっている関節円板なのです。しかし、合っていないクラウンやブリッジ義歯などを装着したり、広範囲の歯が欠損するなど、何らかの原因で噛み合わせが適正な場所から移動したりすると、顎関節に負担がかかり関節円板が損傷したり、顎関節自体が変形したりします。そうなると、口が開かなくなったり、口を開けるたびに痛みが生じたりします。また、最近では全身疾患への影響も指摘されています。できるだけ健康な天然歯は削らずに残すようにして、歯が抜けている部分は速やかに修復することが大切です。
このサイトは 山西歯科医院世田谷インプラントセンター が運営しています。
トップページ