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03.上顎洞底挙上術(サイナスリフト)とは、なにをするのですか?

 上顎骨の内部には上顎洞(副鼻腔の一つ)と呼ばれる大きな空洞が存在します。この空洞は様々な要因がきっかけとなり、拡大する傾向を持っています。さらに、歯がなくなると歯槽骨も吸収しますので、上顎においては歯槽骨側と上顎洞側から骨吸収が進行することも少なくないのです。そこで、膨らんできた上顎洞に移植骨や骨補填材を移植して、上顎洞の底部分に新たな骨を造ろうというテクニックです。最近ではインプラント体の挿入口から移植骨や骨補填材を挿入して、より簡便で安全に上顎洞の底部分を押し上げるテクニックも開発されました。これを通称ソケットリフトと呼んでいます。

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